「・・・よろしく。」
『次。』
「一組、32番 如月小夜ですわ。
趣味は、お菓子作りと裁縫ですの。
これから、よろしくですわ。」
『次。』
・・・趣味が、お菓子作りと裁縫?
イケメン捜しの間違いでは?
というか。新しく入ってきた男子のほとんどの目が、
ハートです。
『次。』
「一組、34番。佐野真琴です。
趣味は、運動をすることと音楽を聴くことです。
よろしく。」
真琴も、小夜と一緒で趣味はイケメン捜しでしょ?
っていうか、小夜以上にそうだと思うんだけど!?
それに、真琴もすでに
新男子達から見つめられてるよ。
この二人すごすぎるでしょ。
「最悪・・・。」
真琴?どうして。
「だって、あの人だけがこっちを見てないんだよ。」
あっ、そうなんだ。
「真琴さんもですか?」
え、小夜。
「私もなんです。」
「「何で」」「ですの?」
あたしが、知るわけありません!!
次、あたしだ。
『次。』
「一組、32番 如月小夜ですわ。
趣味は、お菓子作りと裁縫ですの。
これから、よろしくですわ。」
『次。』
・・・趣味が、お菓子作りと裁縫?
イケメン捜しの間違いでは?
というか。新しく入ってきた男子のほとんどの目が、
ハートです。
『次。』
「一組、34番。佐野真琴です。
趣味は、運動をすることと音楽を聴くことです。
よろしく。」
真琴も、小夜と一緒で趣味はイケメン捜しでしょ?
っていうか、小夜以上にそうだと思うんだけど!?
それに、真琴もすでに
新男子達から見つめられてるよ。
この二人すごすぎるでしょ。
「最悪・・・。」
真琴?どうして。
「だって、あの人だけがこっちを見てないんだよ。」
あっ、そうなんだ。
「真琴さんもですか?」
え、小夜。
「私もなんです。」
「「何で」」「ですの?」
あたしが、知るわけありません!!
次、あたしだ。

