~特別な日々~②

あたしは屋上にきた


ここはあたしのお気に入りの場所


しばらくたったあとまなとなながきた


「凛…」


「…なに?」


ななは泣いていた


「…っグスッこ…う…た…が…」


「なな!言っちゃダメ!苦しむのは凛
なんだよ!我慢しようよ…」


「なな!まな!教えて!航汰が…なん
なの?」


「言えないよ…いくら親友でも…!」


「まな!言おう!だってどうせわかっ
ちゃうもん…あとから噂で聞いて傷つ
くよりあたしたちが言って今慰めたほ
うが絶対…いいよ…」


嫌な予感が…す…るよ…
航汰…どうしたの?
教えて…よ…