「胡蝶お前適当な事言ってんじゃねーよ!辻がいるだろ?!」 「だってあの人全然相手してくれないしつまらないんですもの」 「つまらないって」と詠は頭をかいた 「それに両親が勝手に決めた相手ですわ…私自分の相手は自分で決めたいんですの」 詠を見上げる胡蝶 「…胡蝶」 気のせいだろうか2人のバックでどす黒いオーラが見える 天宮城は何度も目をこすった だが確かに見える…あれはまさか…と天宮城は唾をゴクンと飲んだ