「誰ですのあなた見ない顔ですわね」 「お初にお目にかかります。私枳殻高校2年の華宮文目です」 にこりと笑みを見せる華宮 「ふーん…で?あなた詠皐月の何なんですの?」 「え?!」とこの質問には全員が目を丸くした 「何者かですか?」 「えぇ」と頷く胡蝶 「何聞いてんだよ胡蝶!華宮こんなのほっとい「あなたこそ詠さんの何なんですか?」 「おい?!華宮お前まで何聞いて「私は詠皐月のフィアンセよ」 「はぁ?!」と詠は眉間にシワを寄せた