「それで文句言いに来たって訳かよ!お茶くらいで嫌な女だな」 「何ですって?!奇抜な頭のくせに!」 「何だと?!ケバ嬢!」 バチバチバチバチと火花を散らす詠と胡蝶 「…何やってんだ?あいつら」 「さぁな」 きょとんとしている暁の後ろで丁嵐はクシャッとカラになった缶ジュースの缶をつぶした 「あ、あの2人とも落ち着いて「まぁ!何なんですのこの坊や触らないでちょうだい!」 2人の喧嘩の仲裁に入った凪は意味も分からずパンッと胡蝶に平手打ちをくらった