「華宮さんどうしたの?」と蔭平が尋ねた 「新入生の話しで先程剣道部に入部したいと言う方が私の所におこしになりまして…主将の詠さんを探してて」 「「「新入部員?!」」」 と3人は声を揃えて華宮を見た 「はい」と華宮は笑みを見せた 「1年生か?」 詠が尋ねると「同じ学年の方です」と華宮は答えた 「入って来てかまいませんよ丁嵐さん!」