「お、おまたせいたしましたですよ」と恥ずかしすぎて呂律が回らない凪が長水の後ろにこそこそ隠れている 「ばっか!隠れてどうすんだよ凪!ちゃんと出て来い!挨拶しなさい!」 「風雅ママだ」と詠と蔭平は思った 「む、無理ですよ!恥ずかしいです!」 「男が恥ずかしいとか言ってんじゃねぇよ!」 「ほれ!」と長水に無理矢理前に出された凪は「あわわわわ」とつまづいてその場に転んだ 「大丈夫ですか凪さ…まぁ!素敵じゃないですか」