文目剣術部【弐】


「なら僕も行きますよ!」

と凪は追いかけて行った

「お前らも行ってきたら?」と詠が残ってる2人に尋ねた

「え?いいのか?詠1人で大丈夫か?」

「長水…俺もう17なんだけど」

「あぁ!悪りぃ悪りぃ!んじゃ行って来るわ!」

と長水と丁嵐も病室を出て行った

「先生も仕事あるんでしょ?行って良いッスよ?俺もう大丈夫なんで」