「クソ姉貴覚えてろよ畜生!」 「何を覚えてろって?」 聞き覚えのある声に寒気がした詠は恐る恐る振り返った 「何でいんの?姉貴…」 「え?!詠の姉ちゃん?!」 長水が人形を握り締めたまま目を丸くした 「どもー!初めまして!皐月がいつもお世話になってます!」 「あ!初めまして」と詠以外の四人は挨拶した