「どういう意味の珍しいだよ?!別に考え込んでねぇ」 朝食の目玉焼きをパクパク食べた詠 「ふ~ん?」と何かを悟ったらしい弥生はニヤニヤと詠を見た 「何だよ?」 「あんたさ何か悩み事があるといっつもテーブルに肘つけてご飯食べるよね」 「え?!」と詠は無意識に肘をつけていたのに気づいて驚いた 「私を誰だと思ってんの~?これでも22年もあんたの姉やってんだからね」 クスッと笑った弥生は詠を見た