「何か俺に用があるんだって?」 と薊が剣道場の方から歩いてきて3人の前に現れた 「あんたが薊か?何だよもっとごつい奴かと思ったらそうでもなかったのな」 詠が「あはは」と笑った 「あぁ、実はね」と薊も笑みを見せた 影のような炎のような黒っぽいものが2人の間に現れ始めたのに蔭平は気づいた 「…で?マジ何の用な訳?」 「丁嵐の事で話しがあって来た」 詠は薊を見た