「何だよ…あれ?つか何でお前らがここに居んだよ?」 丁嵐は2人を見て尋ねた 「何でって馬鹿野郎!ボコボコになって倒れてた丁嵐を運んだの凪だぞ?そんで俺も一応手伝った訳だから感謝しろよ~」 「目、覚めるまでいてやった事だし」と長水はベッドの隣のイスに座った 「…そうか悪い迷惑かけた」 やけに素直に謝る丁嵐に寒気がして「謝んなよ!」と長水は鳥肌を立てた 「そうですよ丁嵐先輩謝らないで下さい!」 凪まで「先輩らしくないですよ」