夏樹は家が隣だから夏樹の部屋のベランダから私のベランダに飛び移って遊びにくることが多々ある。 「……タイミング悪い奴。」 私は思わず心で思ってたことを口に出してしまう。 「…え??またどうかしたのか??」 夏樹が心配そうにする。 「別に。心配されなくても大丈夫だから。」 「大丈夫じゃねぇーだろ!!ちゃんと話せよ。」 夏樹があまりにも真剣な目で私を見るから、話すことにした。 バカにされそうだけど………