【完】俺様男子に初恋しちゃったんです。







「す、杉崎君……ど、どうしたの?あはは……」





私は苦笑しながら言った。





「……よし。次の授業さぼるぞ。」





「え!?そんなの無「実音に拒否権なし。」





『そんなの無理』って言おうとしたら遮られた。





「今から着替えてくるから屋上で待ってろ。」





マジですか………





「わかったな?」





「………わかった。」





私は渋々頷いて、1人で屋上に行った。