ラブレター【短編】

一生懸命


思い出して


渾身の芸を


披露した


だけど、


これがあまり


うけず


友達の菜美は


苦笑いだった


私もどんどん


恥ずかしくなってきて


顔を真っ赤に


赤らめたその時