「謝らないで…祐くん。あたしの方が悪かったし・・・今日なんで来てくれたの?」 頑張って、笑顔を作って明るくきく。 じゃないと、昔を思い出して わかってもらえた安心感で また東間くんを思い出して 泣いちゃいそうだったから。 「だいぶ前にわかってたけど…光梨に顔合わせる勇気無くて。 すげー傷つけたし。 でも今日は、俺らが付き合い始めた文化祭だろ? 行くなら今日しかねぇって思ったんだ…。」