Clumsiness+2+






…ていうか

怒ってるどころじゃねぇ…?



今度は光梨の言葉を思い出す。


―東間くんなんかだいっきらい!




嫌われた…?


いや、でも!!

そう簡単に別れてたまるかよ。


光梨が別れたくても、離さないって決めたんだ。でも…


怒らせたのは、俺だよな…。



光梨に謝って何でか聞くか…。




こん時はそう考えてた。

だけど…明日は俺の
人生最悪の日だったんだ。