Clumsiness+2+




5cmほどの距離で聞くから吐息がかかる。



あぁもうっ

心臓バクバクいいっぱなしだよ…!



でもー…


―ちゅっ


頑張ってあたしから東間くんの頬に口づけけた。



不意打ちだったから、しばらく驚きで動けない東間くん。



だって…あたしばっかりドキドキはイヤ。
でも自分でやったくせに恥ずかしい…!


今日何回赤くなればすむんだろ。




「え、は?」


やっと声が出せた彼は、あたしがしたことを認めると次第ににやけが顔に広がった。