「よっと…」 いきなり離れたと思ったら脇に手を入れられ持ち上げられた。 「へっ…!?」 そのままベッドに座り、向かい合って膝の上に座らされる。 ちょ、え、ま!? 恥ずかしい…!! 赤い顔を隠したくて下を向いたけど、くいっと顎をつかまれてまた見つめ合う。 なんと言っても近い。 き、綺麗な顔がこんな至近距離に…! 鼻血出るってー…!