結局東間くんは2人によって止められ 華純ちゃんは逃げるように走っていった。 きっともう華純ちゃんはあたしには近づいてこないだろう。 再び静寂に包まれた。 そして3人の目は …まっすぐにあたしに注がれていた。 まず、最初に 今日の目的を果たさなきゃ。 「…達也くん、今日は来てくれてありがと。 あの日はゴメンね。 それにあれ以来も心配してくれたし… 直接お礼が言いたかったんだ^^」 よし、多分上手く笑えたはず。 正直混乱してるけど、大丈夫。