「すごい・・・・」
あたしは、もう1度呟く。
目の前にいるあたしは、自分じゃないみたいにかわいくなっていた。
みんながどんなに朝忙しくてもメイクをする意味がわかったかも!
「茉莉沙ちゃんはどっちかっていうと濃いめの顔だから、ブルーのアイラインとか、ベビーピンクのルージュの方が合うの。」
驚いてるあたしを見て、菜月さんが笑いながら言った。
「茉莉沙ちゃんメイクのしがいがある!こんなに喜んでくれるお客さん初めてだもん!」
だって、メイクとヘアを変えただけでこんなに変わるんだよ。
感動するなって言う方がおかしい。
あたしは、もう1度呟く。
目の前にいるあたしは、自分じゃないみたいにかわいくなっていた。
みんながどんなに朝忙しくてもメイクをする意味がわかったかも!
「茉莉沙ちゃんはどっちかっていうと濃いめの顔だから、ブルーのアイラインとか、ベビーピンクのルージュの方が合うの。」
驚いてるあたしを見て、菜月さんが笑いながら言った。
「茉莉沙ちゃんメイクのしがいがある!こんなに喜んでくれるお客さん初めてだもん!」
だって、メイクとヘアを変えただけでこんなに変わるんだよ。
感動するなって言う方がおかしい。


