ピンク、赤、水色・・・・・
色とりどりの化粧品を、器用に扱っている。
あたし今、こんなにキレイな人に化粧されてるんだぁ・・・
そう思うと何か緊張してきた。
って、あたしは変態かっ!
「はい、できたー!」
また数分後、あたしは今度は鏡の前に立たされる。
「ウソ・・・・・」
胸まで映る、オシャレなその鏡台には、あたしだとは思えない『あたし』が映っていた。
色とりどりの化粧品を、器用に扱っている。
あたし今、こんなにキレイな人に化粧されてるんだぁ・・・
そう思うと何か緊張してきた。
って、あたしは変態かっ!
「はい、できたー!」
また数分後、あたしは今度は鏡の前に立たされる。
「ウソ・・・・・」
胸まで映る、オシャレなその鏡台には、あたしだとは思えない『あたし』が映っていた。


