「茉莉沙ちゃん?カっワイイ!」
菜月さんは、そう言うとまた笑った。
ウソ・・・・・今、カワイイって?
お世辞だってわかってるけど、すっごく嬉しい!
だって『カワイイ』なんて、初めて言われたんだもん!
「うーん。
でも、もっと髪をすいて、ナチュラルな感じにした方がいいかもなぁ。」
菜月さんはいつの間にか、あたしの全身をじっくり観察していた。
そんなに見られると、恥ずかしい。
ましてや、見映えのいいお顔じゃないのに・・・・・・
「よし、ちょっと待ってて!」
菜月さんはそう言うと、あたしの肩にタオルをかけて、ハサミを取り出した。
「へ!?」
まさか、今切ってくれるの?
予約で一杯のrose marryで予約なしに?
菜月さんは、そう言うとまた笑った。
ウソ・・・・・今、カワイイって?
お世辞だってわかってるけど、すっごく嬉しい!
だって『カワイイ』なんて、初めて言われたんだもん!
「うーん。
でも、もっと髪をすいて、ナチュラルな感じにした方がいいかもなぁ。」
菜月さんはいつの間にか、あたしの全身をじっくり観察していた。
そんなに見られると、恥ずかしい。
ましてや、見映えのいいお顔じゃないのに・・・・・・
「よし、ちょっと待ってて!」
菜月さんはそう言うと、あたしの肩にタオルをかけて、ハサミを取り出した。
「へ!?」
まさか、今切ってくれるの?
予約で一杯のrose marryで予約なしに?


