・・・なんていうのは、ただのあたしの希望であって。
実際には、問題が解決してすぐにまた悩みが増えるのだった。
「茉莉沙、ちょっといい??」
始まりは若菜のその一言から。
若菜にしてはめずらしく、不安げな表情だ。
「どうしたの?」
「あいつのことなんだけ・・・」
「茉莉沙ちゃーん!」
若菜の話を遮ったのは、また美姫ちゃん。
やっぱり今日もかわいいなぁ・・・
教室のみんなも、美姫ちゃんに見とれている。
実際には、問題が解決してすぐにまた悩みが増えるのだった。
「茉莉沙、ちょっといい??」
始まりは若菜のその一言から。
若菜にしてはめずらしく、不安げな表情だ。
「どうしたの?」
「あいつのことなんだけ・・・」
「茉莉沙ちゃーん!」
若菜の話を遮ったのは、また美姫ちゃん。
やっぱり今日もかわいいなぁ・・・
教室のみんなも、美姫ちゃんに見とれている。


