お久!幼馴染と同居生活Ⅱ


一応先輩だから、気を使って

「あはは~大丈夫です!」

って元気に答えた

プリントを拾ってもらった

「はい、ホントゴメン」

肘がジンジンする

ポタッ・・・

ん?・・・・わっ血!

肘を見たら肘から手首の近くまでを、深くすっていた

「えっうわっやばい、ホントごめん!どーしよっ」

あー焦ってる

「あっあの・・何か急いでませんでした?」

「あっ!!!!!」

やっぱり・・・

「ごめんっっ!あの、何年何組の誰さん?」