一応先輩だから、気を使って 「あはは~大丈夫です!」 って元気に答えた プリントを拾ってもらった 「はい、ホントゴメン」 肘がジンジンする ポタッ・・・ ん?・・・・わっ血! 肘を見たら肘から手首の近くまでを、深くすっていた 「えっうわっやばい、ホントごめん!どーしよっ」 あー焦ってる 「あっあの・・何か急いでませんでした?」 「あっ!!!!!」 やっぱり・・・ 「ごめんっっ!あの、何年何組の誰さん?」