湊「俺、この前あったじゃんイオンで。」
葉月「あっ、そっか。
そうそう、桃のせいってゆーのは
彼女が桃のこと俺の彼女だと思い込んだみたいだよー。」
えー!?ケータイ小説じゃあるまいし!
そんなこと本当にあんの!?
桃「えー…(;´Д`)
前にもあったよねー。」
えっと…!?あったの!?
美奈「えー!葉月くん、彼女さんに弁解しなかったの!?」
葉月「した。浮気してるでしょ!
って激怒してるアイツにさ、妹なんだけどって言ったら、泣きながらうそつかないでよ!もういいよ!別れよう?
だって。」
なんだそりゃ…
美奈「えっ…!?
もっと詳しく聞きたいんだけど!
ってことで恋バナしよーーー!!!!!」
梨央「…飯まだか聞きにいかないの?」
桃「いーよ。私、行くのやだもん。
てゆーか美華子、私のケータイいい加減返せよ。何してんの?」
『えー。やだー。私たちの日常を書いてるのー。』
桃「あー…あれ?
あれ、いつみていいの?見たいんだけど。」
『卒業まで待てや。
その前に見たら殺す。』
桃「みねーよ。殺さないで。」
『よろしくねー。』

