無口な上司の甘い誘惑~究極の恋~

ラブラブな生活が続いて、

いつの間にか、

隠された物の事を、忘れかけていた。

・・・

仕事中。

廊下で麗さんとすれ違った。


「こんにちは」

「あら、お久しぶり。

いいところで会ったわ」

そう言って満面の笑みを見せた麗さん。


「・・・何か?」

私の質問に、

「ちょっと付き合ってほしいんだけど」

そう言って、私を誰もいない会議室に、

連れて行った。


「あの・・・」

少し不安な顔をすると、

「大丈夫。ちょっとお願いがあってね?」

「・・・はぁ」

・・・?!