無口な上司の甘い誘惑~究極の恋~

甘い一晩を過ごした私たち・・・



・・・・

朝。

誠之助さんのモーニングコールで、

起きることになるとは・・・


・・・


携帯が鳴り、私は手を伸ばす。

・・・

俊が抱きしめてるから、

なかなか届かない・・・


「早く出ないと・・」


「こんな朝早い電話でなくていい」


「でも…急ぎのようだったら、

大変・・・」


私の言葉に、そっと腕を緩めた。