最愛なる貴方へ


一度君を失った今だからこそ気付けた、どれだけ君を愛してたのか。

どれだけ君に支えられてたのか。

どれだけ君からの愛が僕を癒してたのか。

君の存在は僕にとって誰よりも大きくて、必要不可欠。

そして。

どれだけ僕の我が儘で君を苦しめたのか。

何で君を信じぬいてあげられなかったのか。

何で君を苦しめる事しか出来ず支えてあげられなかったのか。

失ってから気付けたんじゃ遅かった。

もう僕の傍に君は居ない。

今はもう"恋人"ではない僕だから言えない事だけど

付き合ってた当時より、君に嫉妬してしまう。

過去に君と抱き合って寝ていた自分にすら嫉妬しちゃうんだ。

束縛ばかりでめんどくさい男だったね。

もっともっと信じてあげれば良かった。

君が将来が見えなくて不安な時期に喧嘩ばかりで支えてあげられなかったね。

君を一番に考えてあげれば良かった。