そうして私たちは
旅館をでて観光めぐりをし、
また旅館に戻ってきた
もう、日が沈みかけている
「わー、静岡の夕暮れって綺麗だね」
私は部屋のベランダにでて日を暮れるのを見てた
「だな、ってもう風呂の時間だな」
おっ!お風呂!!!
ちょっちょっ、もしかして混浴しちゃうパターンですか?!
キノとお風呂......あぁ...
頭に湯気が上がってくる
「おっお風呂ですね!さぁ行きましょう!」
私は何が何をいってるか分からなくなり
そして、急いでお風呂の準備をする
「お前、本当に大丈夫か?会話とか行動が変」
キノはしゃがんでる私と同じ目線にあわすために
同じようにしゃがむ
「うん、大丈夫大丈夫!キノとの旅行が楽しすぎて変なだけだからっ」
私はそう言って立ち上がる
「そう、だったらいいんだけど」
そう言ってキノもお風呂の準備をし始めた

