そうやって、気持ちが高ぶっていると もう私たちが泊まる部屋についていた 「では、ゆっくりしてください」 そういって、店員さんはその部屋から 去ってしまった はっ!キノと二人っきり! もっもしかして もう、いきなりいっちゃう? 私は顔を真っ赤にしてキノのほうを見る すると、キノが私のほうにせまってくる え、え、え、こっこれは?!?! 待って待って!まだ覚悟がーっ!