由那に渡されたお茶を飲んで 私は一命?が助かった 「んで?」 「は、はいいい!」 由那が顔をぐいっと近づけ 私の机を3分の2とってひじをのせて 取り調べ?がおこなわれた 「何を隠しているのかな?」 「えっ!? かっ…カクシテルコトナドゴザイマセヌコトヨ!」 や、やっぱり由那に嘘つけないよう… なまりすぎだしっ! 「美穂と何年いると思ってんの! 美穂が何か隠してるとき目が泳ぐから すぐわかるんだからねっ!」 い、言われてみれば確かに…