そんなこんなで
私は睡魔となんとか戦い帰ってきた。
「だだいまー…」
もー、校長の話ながすぎっ!
あーねむいねむい
眠すぎて足元を見ると
知らない靴がある。
…お客さんかな?
私は靴を脱いでリビングのドアをあけた
「お母さん お客さんいる…えええええー!?」
なんで私がいきなり叫んだというと…
あの…あの…
生徒会長の高橋 龍【タカジョウ リュウ】
がお母さんと紅茶をのんでいたからだら
なんで?なんで?
関わったことも話したこともないのに
どーして家にいるのおおお!?
「あらっ美穂 ただいまって聞こえなかったわよー」
「こんにちは」
ぺこっと挨拶する高城 龍…
