⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔ 「おーい!もう十二時だぞっ!いつまで寝てんだ。」 「・・・・・んぁ?」 ヨー先輩の声に目を覚ます。 覗き込むのは、ヨー先輩とホシ先輩とツキ。 とギャル子二人。 そこはいつもの屋上。 だけどいつもとちょっと違うのは 腕ン中に真珠がいるコト。 横抱きになって俺に身体を預けて眠る。 その無防備な姿に顔がにやける。