【俺・犬】+幼馴染は魔女+


俺の疑問を察したみたいに真珠が説明する。



「ちょっと、ね・・・一応礼を尽くして小奇麗にして行ったものだけど・・・」



そこで真珠にしては珍しく、ちょっと顔を顰めた。



「気遣いは無用だったかもね。」


「・・・よくわかんねーけど。」


「そうね。アナタには関係ないことだわ。ゴメンナサイ。」


「でも真珠かぁ~い~・・・・」



細い腰を引き寄せぎゅうっと抱きつく。



真珠は微笑して俺の頭を撫でた。





「さぁ、少し離してね。シャワーを浴びてさっさと寝ちゃいましょ・・・それともスル?」




・・・・・////


「す、するって・・・・」



何をっ―――!?





「お勉強。」


「・・・・・」





・・・・・小悪魔-っ。