「お~。イジメだ、イジメ♪」 ヨー先輩の楽しげな声に、みんな手すりに向かう。 今日はヨー先輩とホシ先輩の他に、月と二年の先輩も少々。 下を見ると一人の女と五人ばかりの女が対峙していた。 ドクン と胸が鋭く鳴った。