【俺・犬】+幼馴染は魔女+




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昼休み


屋上の床に転がっている俺をヨー先輩がつま先で突く。




「お~い。ナニ不貞寝してんだよ?」



だって見つかんネ―ンだもん・・・。



ホシ先輩は手すりに凭れながら雑誌を捲り、どーでもよさそうに口を挟んできた。




「誰探してんのか知らないケド・・・名前くらい知ってんでしょ?センセに聞けば一発じゃん。」


「ん~・・・そーなんだけど・・・」





俺は曖昧に言葉を濁した。