「かわいい・・・ぷらいど・・・」 「じゃれあい・・・」 俺と貴虎は揃って大人しくなった。 ・・・なんか今の言葉非常に刺さりましたが・・・。 ともかく俺も帰る。 真珠を迎えに来ただけで喧嘩しにきたんじゃねーもんな。 ガレージを出ていく寸前で、真珠が思いだしたように貴虎を振りかえった。 「そうそう・・・さっきの件だけど。手を借りるかもしれないから、その時はヨロシクね?」 「は?」 貴虎がきょとんと眼を瞬かせる。