「そんなに気になるなら行ってくりゃいいのに。」 「だって、真珠が俺の水遊び見たいっていうからぁ~・・・」 沈黙する一同。 「ロウ、・・・魔女子の思うがままにあしらわれてンな・・・・」 「ち、違うぞ?俺はあしらわれてンじゃなくて愛されてんの!」 「「・・・・」」 もう、誰も何も言ってくれなかった。 てか、その慈愛に満ちたほほ笑みはヤメロ! なんか、心折れるぅ~・・・・。 そんなこんなのどたばたで幕を閉じたプールの一日 ⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔