ぼぐっ★
躊躇もなくバカヤンキーの顔面にヨー先輩の拳がめり込んだし・・・。
「・・・はぁ~・・・陽太・・・」
「わ、悪ぃ。つい?」
「なんだよ~先輩。やってイイならイイって言ってくれないと♪」
プールから上がって飛びかかってきたヤツ等を俺はゴキゲンでプールへ蹴り返した。
「ぷはっ!」
水面から顔を出した男の頭をヨー先輩がガシッと掴む。
「おいてめぇら。客の権利を主張したきゃ、ルール守ってもっとカワイイ客でいねーと。生真面目なウェイターさんもうっかり血管切れちゃうぜ?ですよ?」
ヨー先輩て、自分はかなりヤンチャしてっけど、
一般に迷惑かけんのとか、ガチ怒るしー。
威圧的な笑顔にヤンキー達は声を失った。
そして俺達は、と言えば


