Love♡LDK Ⅱ


「最高にかっこよかったよ。 おめでとう、隼斗」

隼斗の目を見て、そう言う。

花束とあたしを交互に見る隼斗。

まるで覚めない夢を見ているような様子だ。

「ありがとう・・・・・・」

涙目で、笑った。

やっとこれが現実だと気づいたみたいだ。

隼斗が、両手を広げた。