Love♡LDK Ⅱ


そのまま身体を抱っこされ、ベットに寝かされる。

再び重なる唇。

「お前が欲しい」

……欲されたいのは、貴方だけ。

「カット!」

スタッフさんの声がかかった。

すぐにチェックに入る。

あたしはベットから起き上がった。

「大丈夫?」
「へ?」

すると、翔太くんに声をかけられた。