Love♡LDK Ⅱ


「楽しかったー!」

相変わらず元気な太陽は、収録が終わった後も控え室内を飛び回っている。

それに愛地が突っ込みを入れた。

「そーだな!」

珍しく准のテンションが高い。

蛍も満足げに頷く。

俺も答えた。

だけど、まだまだだ。

もっともっと上に行こう。

この5人なら行ける。

まずは、目の前の舞台だ。