Love♡LDK Ⅱ


いっぱい厳しいこと言われたし、いっぱい怒られた。

でも、古賀さんがそうしてくれたから、俺はこの業界でやっていけた。

14歳差、一回り以上年が離れてるけど。

俺と古賀さんは"アイドル"と"マネージャー"の関係でもあり、"何でも言い合える友達"なのだ。

「早く彼女作りなよ~。 晩婚だぜもう」
「うるさいぞ! ほら、ついたよ」
「・・・・・・古賀さん」
「ん?」
「絶対、SunshineDOME連れてくから! おやすみ!」

車を降りてドアを閉めようとしたら、「期待してる」なんて言われたから。

ニヤリと笑って答えといた。