勢いで身体がベットに叩きつけられる。 「あーあ、せっかく優しくしてあげようと思ったのになぁ・・・」 首をゴキッと鳴らして、あたしを見る蓮也くん。 「そんなに抵抗されたら、逆に燃えるじゃんね・・・?」 そう言って、ズボンに手をかけた。 その時だった。 ーーーガチャッ ーーーパチッ 部屋のドアが開き、電気がつけられた。