Love♡LDK Ⅱ


勢いで身体がベットに叩きつけられる。

「あーあ、せっかく優しくしてあげようと思ったのになぁ・・・」

首をゴキッと鳴らして、あたしを見る蓮也くん。

「そんなに抵抗されたら、逆に燃えるじゃんね・・・?」

そう言って、ズボンに手をかけた。



その時だった。

ーーーガチャッ

ーーーパチッ

部屋のドアが開き、電気がつけられた。