Love♡LDK Ⅱ


誰かに守られていなきゃ生きれないとか、自分1人では何にも出来ないとか。

そういうの、嫌だ。

その思いはあの時と変わらないのに。

あたし自身は、何も変われていない・・・。

胸に手が添えられ、そのまま揉まれた。

「いやっ!」
「だーかーらー、静かにしろ」

口を塞がれた。

蓮也くんの唇で。

「んっ! んーんー!」

左手で押さえられている両手をなんとか動かして抵抗する。