階段を上って左の部屋。 そこが蓮也くんの部屋だ。 「あの時は玲央が途中で入ってきたからなぁ・・・。 今日は最後までしようぜ」 ベットに放り投げられる。 あたしのに蓮也くんが馬乗りになった。 「お前、もうさすがに処女じゃねーよなぁ?」 そのまま首筋に噛みつかれる。 「ひっ! やだ!」 「おっと。 声を荒げたらもうテレビに出られないような顔にしてやるぞ?」 その言葉に喉がつまる。