Love♡LDK Ⅱ


微妙な雰囲気のまま、その場はお開きになった。

伊月くんとはその場で別れ、玲央を帰路につく。

2人とも無言だった。

話したいこと、いっぱいあるのに。

「アイツの言葉・・・・・・、気にすんな」

そして、最後の角を曲がったとき。

不意に、玲央がそう言った。