あたしのやることは、隼斗を信じて待つだけ。 この伸ばした髪がその証拠。 「・・・・・・うん」 とりあえずそう答えた。 ここで上手くいってないなんて答えたら何言われるか分からないから。 「そっか」 間が空いたことを不振に思われそうだったけど、意外とあっさりとした返事がきた。