Love♡LDK Ⅱ


「・・・ねぇ満奈」

お鍋もすっかり空になった頃。

伊月くんがふと、声色を変えて話しかけてきた。

「流川とは上手くいっているの?」

そして、そんな爆弾を落とす。

ドキッとした。

どうしよう、ここでなんて答えたら良いの。

今は別れたけど、別れたなんて思ってない。